こんにちは、mooです
注文してから、10日ほどで、燃料タンクと、クラッチカバーが着弾!
というわけで、162SEを組み立てます
そういえば、ちょうど1年前、268で、同じ燃料タンクと、クラッチカバーを購入していました
燃料タンクは、とりあえず、使いますが、元々の燃料タンクももうちょい手を入れる予定です
元の燃料タンクに、具体的に何をするかというと、162の燃料タンクが金属製であることを利用して、ヒートガンで、中を温めて、ドロドロ溶けてこびり付いているホースの残滓を取り除いてみようかなということです
で、新燃料タンクを取り付けてみましたが、いくつか問題が・・・
まず、金属タンクから、プラタンクへの変更で、問題となるのは、フロントハンドルをタンクに固定するネジの種類が変更されるということです
前回は、ネジがめちゃめちゃだったので、気が付かなかったのですが、今回は、全部オリジナルだったので、はっきりわかりました
しかも、プラタンクの穴が、(いかにも適当な中華的仕様で)ネジが切っていなかったので、いろいろ考えることになりました

これがオリジナルのネジ
金属タンクなので、基本、他で使われているのと同じ普通のネジです

これが、プラタンクのネジ
木ネジに近い形状ですね
一応、ネジを切るところからなので、ねじ切りを使って、上の金属用のネジで、固定してみました
ネジの性質上、強度が弱いプラでは、金属用のネジは、力を籠め過ぎれば直ぐねじ切れてしまうかもしれません
まぁ、ねじ切れてしまうようなら、プラ用のネジに後から変更します(逆は無理です)
次の問題として、この燃料タンクの特徴ですが、スロットル
ロックアウトというのがあります
詳しくは、
この記事で書いてあるのですが、スロットルレバーのところで、エンジン起動時のファストアイドリングをさせているわけです
最近のは、基本、キャブのところで、チョークを引くと、アクセルを少し開けた状態になり、アクセルレバーを引けば、解除されます
この時期のキャブには、そんな機能はついておらず、アクセルロックを少し押し込むことで、アクセルを少し掛けたところで、アクセルが固定され、右手をスターターにもっていって、ファストアイドリングをさせます
ところが、今回の燃料タンクは、アクセルロックを普通に持った状態でも、アクセルが固定されて戻らないのです
アクセルロックを少し持ち上げると、解除されるのですが、このままでは、アクセルを吹かすとそのまま戻らないという、危ない機械になっています
で、アクセルロックやアクセルを取り外して、かみ合わせを何度も調整して、なんとか、安全にしました
そのせいで、ファストアイドリングがかかりにくくなりましたが、まぁ、ファストアイドリングは、どうでもいいです
(圧縮があれば、大体、かかるので)
次に、スパイクと、マフラーを取り付けました
スパイクは、前の162に2本ついていたので、一本をこっちに持ってきました
マフラーのガスケットは、なかったのですが、ストックのガスケットが大きさぴったりだったので、それを使いました
マフラーのネジは、六角穴のM5-80mmと、六角ヘッドのM5-80mmですね
どちらも、ヘロヘロなので、出来れば、新しいのにしたいですね
というので、新しい六角穴のM5-80(黒)の2本を購入して、新しくしました
キャブは、組み立てるのが面倒になったし、手元に61用の新品があったので、新品で組み立てました
まぁ、アイドリング調整ネジがちがうので、後で、元に戻す予定です
まぁ、とりあえず、起動させたいので。
で、火花チェッカーで、火花を確認しました
で、燃料を入れて、チョークを引っ張って、スターターを引っ張って、燃料が透明なホースを伝ってくるのを見て、最後に、強く引っ張って、ドン
チョークを戻して、ドン
うん
かかりが超いい
が、振動が、ひどい・・・
理由は、燃料タンクが、クランクケースに当たっていますね
これは、クランクケースを少し削るしかないのか?
(クランクケースのスターター側が、接触している)

黄丸のところ
さて、ここで、クランクケースを削ってもいいんですが、元の金属燃料タンクを掃除した方がいいかもしれませんね
で、地道に、棒突っ込んで、ゴシゴシ、ガソリンを入れて、ゴシゴシ
だいぶ、きれいになりましたが、やはり、ヒートガンを使うしかないでしょうかね
プラとかゴムとか、全部外すのが結構面倒だし、塗装もやられそうですからね
塗装に関して、ずっと情報を探しているのですが、唯一見つけたのが、日本では売っていないやつでした
いい情報があればいいんですけどね・・・
ということで、元の燃料タンクに戻して、燃料フィルター、燃料ホースをストックから、選んで、キャブも元に戻しました
そこで、スターターを引っ張ってみましたが、かからない・・・
プラグを抜いて、パクリをシュッしてみましたが、シュッ分だけ回って終わり
キャブには燃料が来ているようですが、シリンダーまで来ているかわからない
何回もやっていたら、10sほど、アイドリングが続いた時もあり、全く来ていないわけではないですが、スムーズではなさそうですね
キャブの分解をしていると、シーソーの部分の高さが、どうも、低すぎる気がするので、そこら辺の調整でしょうかねぇ
ということで、時間をおいて、引っ張ってみたら、エンジンはかかります
でも、直ぐ、かぶる
明らかに、燃料ドバドバ状態
キャブを分解して、シーソーを調整しました
エンジンは安定しましたが、まだ、ちょっと白煙が多い
エンジンはかぶらなくなったので、キャブの調整を薄めにして、白煙も減らしました
資料:キャブの調整
OMによれば、
Hは、3/4回転
Lは、1回転
リッチダウンは、3-10min(3/60-10/60回転)反時計回り
アイドリングは2,300-2,500
最高は、11,500
と言うことなので、次回以降、速度計を持ち出しましょう
そうそう、振動は、だいぶ減りましたけど、まだあります
どうにかできるか、もうちょい、触ってみたいですね


来た時の写真

やっぱり、5-56は、きれいになりますね
道具
woodstove VermontCastings Encore Catalytic
axe FISKARS X27 Splitting Axe(36"),GRANSFORS BRUKS 450 Splitting Maul
chainsaw
Husqvarna
345e(13"21BPX) 576xp(24"72DPX) 346xp(18"21BPX) 246xp(18"21BPX)
242xp(18"95TXL) 550xp(18"21BPX) 288xp(20"75DX) 262xp(18”21BPX)
268XPG(20"73DX) 162SE(20"73DX) 281XPG(20”73DX) 357xp(19”21BPX)
154SE(16”21BPX) 61(20"75DX) 162SE(20"75DX)
STIHL
MS241 C-M(16"91PX) 034AVSEQ(20"36RM) MS260(18"21BPX) 020(14"63PS)
064AVEQW(24"72DPX) 038AVSEQW(20"36RS) MS260-
VW(not working)
044W(24"72DPX) 036QS(20"75DX) 046(20"36RM) MS880(35"46RM)
MS201C-EM(14"63PS) MS461(20”36RM)
HITACHI CS35EC(91PX)
SHINDAIWA E2125TS/200SPS(8"25AP)
ZENOAH G3701(14"91PX)
log splitter Plow PH-GS13A
blower Hitachi- RB24EAP(S) 23.9ml
sprayer KOSHIN ES-10DX 10L
hedge trimmer BLACK+DECKER GTC1850LN
brush cutter Ryobi EKK-2620 CG520S
rotary tiller MC-8
薪小屋一 二 三23 四22 五23 六-「最終年/月(列数)」
今ターム収集薪量 AB列数(目標) C荷台単位(目標) AB 8(7) C ?(28)